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2016/07/30 サンサタ安岡さんの水辺教室

どうも!シモヤマです!

今日は安岡の子供たちに深坂の川を使って自然教室を行いました!

5班編成にて深坂の川の5地点をみんなで生物採集を行いました。
名称未設定 1.png
こんな感じです。

各班アクラス部員が1~2名で、子供たちが9名ずつでした。
今回の水辺教室は、まず子供たちに採集生物の同定を行って貰い、水生生物に対する興味を持ってもらうというのを目的としてます。
深坂の森の川 - コピー.png
このようなミニ図鑑を急遽作成しました汗
一応深坂で取れた生き物の主だったものを集めてあります。
子供たちの手助けになったかな?

1~5班はそれぞれ川の環境(地形)が違います。つまり、取れる生き物も少しずつ変わっていきます。生き物が、その地その地の環境に適応して生きているってことを伝えてきました。

少しでも伝わってるといいな~

おまけ
20160730 安岡水辺教室_3800_0.jpg

結構痛い

2016/07/23 カブトガニ観察会 [活動]

どうも!今度はシモヤマです!

前回は副部長のKに書いてもらいました~ありがてぇ~

ブログは学外へ活動を発信するのにとても便利ですね
Twitterも結構更新しているので、是非ブログを見てくださいっている方にもフォローしてもらいたいです!

ID → @Acras_

フォローミー!

話は変わって、今回はカブトガニです。

カブトガニと言えば生きている化石として有名な節足動物ですね。
私たちはカブトガニの幼生の観察会に参加してきました。

そもそも何故この観察会に参加したのかを説明すると、、
現在4年生のK谷先輩が去年の夏ごろ、環境みらい下関の方に『「カブトガニ」について研究している人がいるのでその人の活動に参加してみてみないか?』と言われたのがはじまりでした。
その後あまりご連絡は取ってなかった(?)みたいなのですが、
ついこの前、ご連絡いただき観察会に参加する機会を得ました。

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干潮!!!干潟です!一応名前は伏せておきます。しかし、案外身近な場所にカブトガニはいるんだなぁと思いました~

専門家の原田様に色々カブトガニの幼生に関する説明をしていただき、いざ干潟へ!
5730.jpg

幼生の見つけ方は這い跡です。
5715.jpg
この写真のような線を辿っていくとヤツらはいます。
写真にも写ってるんだけどわかるかな?

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見つけられると数匹一緒にいたりします。
カブトガニは餌を取ったりするとき以外はほとんど動かないそうです。

5720.jpg
グロテスクな裏側です。たまらん笑

5723.jpg
このように前体幅を測定していきます。全長(縦)を測ることもあるそうなのですが、カブトガニは尾の長さに個体差があるので、年齢査定するときは前体幅を用いるそうです。

僕らが主に見つけたのは8齢幼生でした。中には9齢のものもいましたが、それ以上になると深みへ行ってしまうそうです。

ちなみに雌雄の判別は10齢を超えないと不可能だそうです。

ちょうど遠賀川遠征で採集していた、カブトエビと少し名前が似てますが全く違う生き物です。カブトエビはミジンコなどの仲間ですからねぇ~ しかし小さいカブトガニをみるとなんとなく似てなくもないような、、、

貴重な体験ができました(^^)/
次また機会があったら、もっとたくさんの人と観察したいですね~

おまけ
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落ちていたカブトガニの殻でエンブレム!?

今年もやってきました! 2016遠賀川大遠征!! [活動]

またまた、部長のシモヤ...ではなく今回は副部長のKが記事を書いていきたいと思います。(久々の投稿なので結構ドキドキです[あせあせ(飛び散る汗)]

今回はアクラスの恒例行事の一つである福岡県の遠賀川への遠征について書いていきます。

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今回の遠征は7月3日の朝5時半に集合でした。(遠征時の魚キt..いえアクラス部員の朝はいつも早いです。(笑))

今回が初めての大きな遠征となる1年生をはじめ、全員の採集意欲がハンパなく、遠征前にクワガタを採り始める輩も出る始末...(実はクワガタを採り始めたのは自分だっていうのはここだけの秘密だよ[黒ハート]

さあ、いよいよ夢と絶望(ゲ〇ラ豪雨)の詰まった採集に出発です。[車(セダン)][車(セダン)]

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採集の開始地点は毎年1年生がウェダー内への浸水とクモの巣の洗礼を味わうことになる恐怖の地点です(笑)。

だがしかぁぁぁぁし!!今年の1年生は自前のウェダー(通称:Myウェダー)とACRS語(魚を追い詰める時に用いる不思議な言語)を用いてそれらを気にすることなく、すいすいと採集を行ってしまったのだぁぁぁぁ!!(今年の1年生ヤバい...)

しばらく採集を行った後、7台の車で計4グループをつくり、各グループごとに遠賀川水系にて採集を行いました。

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採集中のやくまるグループ

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今から全員で協力をして追い込み採集をしま~す!何が採れるかな~(ワクワク)

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やったぁ!!カゼトゲタナゴだぁ!!(尾ひれの付け根から生じる長く、青いスジが特徴です。)
車に戻って次のポイントに移動します。

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次のポイントに到着してすぐ早速採集にかかる部員達(採集歴の浅い1年生もこのような採集を通じて立派な魚キt..いえ立派なアクラス部員となっていきます。)

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採集した魚の同定方法を後輩に指導する副部長T(日本産淡水魚の同定方法の指導も活動のうちです。また、同定の結果この魚はヤリタナゴであることが分かりました!)

一方しもやまグループでは

tn.jpg

tadpole shrimp!!!
すみません手が滑ってしまいました。カブトエビの英名です(笑)。
なんとカブトエビも獲れました。(部長はどうやら事前にカブトエビの生息範囲を調べて来ていたようです。さすが部長。すごい執念です!)

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また、しもやまグループではこんな魚も獲れちゃいました。(大きいナマズ羨ましい...)

結果として今回の遠征では下記の生物を捕獲することができました。(下記の個体の一部を研究用に持ち帰りました。)

コイ、ギンブナ、ヘラブナ、カゼトゲタナゴ、カネヒラ、ニッポンバラタナゴ、ヤリタナゴ、
オイカワ、カワムツ、ヌマムツ、ワタカ、ギギ、ナマズ、メダカ、カダヤシ、オオクチバス、
ブルーギル、アメリカザリガニ、カブトエビ

そして楽しい採集も終わり、いよいよ魚の選別という時に今年もやってまいりました!

[雨]ゲリラ豪雨です[雨]


しかし、さすがはアクラス。豪雨にもめげずにずぶ濡れになりながら選別を終え、帰宅開始!!
そして今回の遠征でも全員が無事に家に帰ることができました。

今回の遠征では1年生に「野外採集の楽しさと日淡の魅力」が少しでもわかってもらえたらうれしいな(^^♪

お・わ・り



















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