So-net無料ブログ作成

狂気!?アメフラシで染物!

またまた、部長のシモヤマです~

たまには別の人にも書かせてみようかな~

本日はいつもとは”一味”違う活動を行いました。

それは染物です。
染物?布とか色つけるやつだろ?アクラス関係ないじゃ~ん?
と思われるかもしれません。

それが案外案外なのです。

3年S田(通称:しおちゃん)というアメフラシ大好きな子が

「アメフラシのあの紫の液体で染物をしたい」

と言いだしたのです。

そんなことできるのか!?と疑心暗鬼になりましたが、実際アメフラシの汁はなかなかな綺麗な紫色そして服に付いたら結構落ちない、、、
もしやこれはいけるのでは??と思い、布の染め方について調べ始めました。

アメフラシの汁を直接利用した染め方はあまりヒットしなかったので、一般的な草木染の方法を調べて、実践しました!

まずはアメフラシをたくさん集めて、汁を絞ります(もちろん殺さないように気を付けます)
S__17596430.jpg

アメフラシの汁はどのような色素なのでしょうか。藻類を食べているので藻類の色素に近いものかもしれません。次回やる時までにはもう少し調べておきます。
今回はどのような布に染まるのかわからないので絹(動物性)と綿(植物性)を用意。
S__17596434.jpg
アメフラシ汁で布に手形!

色素を布に定着させるために媒染という作業をします。一般的な草木染ではミョウバン(アルミニウムイオン)を使用します。今回はミョウバンの他に、食酢の中に10円玉を漬けこんだもの(銅イオン)も使用しました。

S__17604612.jpg
ミョウバンに布を付けている工程です~
このあと再度アメフラシ汁→媒染→アメフラシ汁→・・・を繰り返します
S__17604610.jpg
食酢に漬けたものです~銅イオンの影響か鮮やかな青色になりました。

2427.jpg
一番綺麗に色が出た布は絹で、媒染にはミョウバンを使用しました!

次回染色する時は絹とミョウバンを使用してやってみたいと思います。
輪ゴムや割りばしを使って模様を作るのもありかもしれません!

課題としてはまだまだムラがあるので、それをどうにかしたいのと
ニオイが少しキツイので脱臭方法を模索しようと思います。

完成したら是非アクラス名物になってほしいですね!

おまけ
指めっちゃ染まる!!!
2431.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。